地元の方々のコミュニティスペースとして

皆さん、こんにちは!
最近、雨の日が多くなり少し肌寒く感じる牡鹿です。

ファーストライブイベントも終わり、オープンからも1か月以上経ち、ようやくスタッフも徐々に慣れてきた感じがします。

今日は、地域のコミュニティスペースとしてもご利用いただいている「牡鹿半島 食堂いぶき」をご紹介します。
 

いぶきのお隣の地区、小網倉にある「おらほの家プロジェクト」さんと共催で5月16日、第1回のお食事&お茶っこ会を開催しました。
 

 
「おらほの家プロジェクト」の主な利用者さんは地域のご高齢者。送迎サービス付きでお食事会やイベントなど様々な活動をされています。
今回は和室をご利用いただき、お昼から午後にかけていぶき自慢のお食事と、お茶っこを楽しんでいただきました。

この辺ではお茶をすることを「お茶っこ」と呼びます。
皆さんとてもお元気で、店内にはずっと笑い声が聞こえていました!
 

 
「おらほの家プロジェクト」さん以外にも「総合在宅介護サービスぱんぷきん」さんの利用者さんにも、同じようにお食事&お茶っこ会の会場としてご利用いただいています。
このお茶っこ会は今後も月に2回~続けていく予定です。
 

おらほの家プロジェクト

総合在宅介護サービスぱんぷきん

 
震災後、人が集まれる場所がとても減ってしまった牡鹿半島。
少しでもお役に立てたら嬉しいです!

いぶきはお食事なしのお茶っこ会だけでもご利用いただけるスペースです。
また、ワークショップや打ち合わせなどにもお使いいただけます。
 

是非いつでもお問い合わせください!

>お問合わせ

 
 

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